亀倉雄策 著 講談社 1983年 初版 ソフトカバー 434ページ 函付 サイズ:218×152mm
グラフィックデザイナー 亀倉雄策のエッセイ集。前著『離陸 着陸』刊行後に雑誌・新聞等で発表した文章と、勅使河原宏、永井一正、勝見勝、木村恒久、堤清二らとの対談をまとめたもの。
旅行者の心理
日本人とは
日本の赤
一遍上人絵伝
いたや楓
洋食器の選択
北欧デザインの波長
少年期の思い出
めぐりあい 三浦逸雄/名取洋之助
土門拳の『キッス写真』
桑沢洋子さんのこと
ピカソに関する12章
ロマンチスト志和池昭一郎の執念
都市の様相
ポスターはデザイナーの郷愁である
タイポグラフィックデザイン
広告ってなんだろう
あいまいなデザイン料
写実と様式
福田繁雄の世界
音の構築
デザインの原点 他
状態は、函にヤケ・汚れ、本体背にヤケ有。





