田村義也 著 朝日新聞社 1996年 ハードカバー 295ページ ジャケット・函付 サイズ:200×142mm
元「岩波書店」の編集者で、数々の書籍の装幀も手がけた田村義也のエッセイ集。自身の仕事や作家たちとのエピソードを多数の装幀作品図版とともに紹介。本書の装幀も本人の手によるもの。
目次:
まえがき
I.「の」の字の論
II.赤い本にするか、青い本にするか
III.本文用活字-見出し用活字
IV.沖縄から見える日本
V.タテ線・ヨコ縞・餅型
VI.黒色と赤色について
VII.企画・書名決定から装丁まで
VIII.面ですか、線ですか
IX.黒色は黒色でなければならぬ
X.もうすこしよい書名はないものか
附録/作品リスト 等
状態は、函にスレ、ジャケット縁に汚れ、天にわずかなシミ、見返しにシールのはがし跡有。その他は問題ありません。





